教育制度

人材教育・キャリアアップの支援について(※施設により、異なります)

人材教育・キャリアアップの支援について

カトリック聖ヨゼフホームは、人材育成に特に力を入れています。

カトリック聖ヨゼフホームは、人材育成に特に力を入れています。
ご入居者様やご利用者様に満足を感じていただく(CS向上)ためには、まずそこで働く職員が満足(ES向上)しなければなりません。その為には、職員が働きがい・生きがいをもって働けるよう、職員自らが成長していかなければなりません。人材育成は「人」が成長していくためには、必要なもの。もちろん、一方的に「教える」のではなく、「自ら考え、自ら行動できる」職員となってもらうために、経験年数や能力に応じて、必要な研修を施設内外で受講してもらっています。
また、自己のキャリアアップを図るため、職員が自身の職務に関わる外部研修に参加した場合に研修費の一部を施設が負担する「自己研修制度」や、職員自身の年間目標を立ててもらい、目標

目標管理制度

「目標管理シート」を用いて、施設の年度方針・各部署の年度方針に基づいて、各職員の一年間も目標を設定してもらい、定期的に上司と面談を行い、目標設定と進捗状況を確認しながら、社会人として、社会福祉の専門家としての「自己成長」を支援しています。

新人職員へのプリセプター制度

入職後、新人職員(プリセプティー)には、一年間先輩職員(プリセプター)が1対1で付き、個別に指導・助言を行うプリセプター制度があります。また、業務チェックリストによって、3ヶ月、半年、1年と自分の仕事の習熟度をプリセプターとチェックしながら、都度目標を定め、「自ら考えて行動できる」専門職としての基礎を築きます。このプリセプター制度は、指導者側のプリセプターも新人職員を指導することで成長でき、まさに共育プログラムとなっています。

自己研修制度

職員が自分自身の啓蒙、自己啓発、キャリアアップを図ることを目的に、自身の職務に関わる研修に参加する場合、研修費の20%(3000円を上限する)を補助する制度です。

まずは介護職員からスタート

相談職を志望される方についても、当法人では、採用当初は介護職(支援員)として、施設の現場で介護の仕事に携わっていただきます。その後、介護福祉士や社会福祉士、ケアマネージャー等の資格の取得、施設での人事考課を経て、相談職やケアマネージャー等へとキャリアアップしていただくことになります。

新人研修プログラム

研修名 研修達成目標
新人導入研修
期間:2日間
対象:新年度採用者及び中途採用者
  1. カトリック聖ヨゼフホームの歴史と理念が理解できる
  2. 責任と自覚を持ち、組織の一員として、また社会人としての基本的態度を身に付ける
  3. 対人援助者としてのコミュニケーションの重要性を理解し、コミュニケーションの基本を学ぶ
新人3ヶ月
フォローアップ研修
  1. 配属部署の特徴と日常業務が理解できる
  2. 基本的な介護や救急時及び感染症発症時の対応が指導のもと実施できる
  3. 夜勤業務が理解できる
  4. 施設の役割・機能を知り、基本的ケアやチームケアとしての介護の役割を理解する
新人6ヶ月
フォローアップ研修
  1. 入居者や利用者に必要な介護を考えることができる
  2. 医療機器の取り扱いができる
  3. 入居者、利用者に必要な介護を考え、ケアプランが立案できる
2・3年目職員研修
  1. 対人援助者として必要とされる具体的な対応について理解を深め、実践力を高める
  2. チームの中での自分の役割を理解し、その役割を確実に果たすことができる
  3. 上司と実施した目標管理シートの結果を適切に受けとめ、同輩との意見交換を通して、改めて目標を見直すことができる
中堅職員研修
  1. 介護の実践の場面を通して、自らの援助内容について、他者と意見交換を行い、現状の課題を導くことができる
  2. 個別のケースに向き合いながら、利用者の生活ニーズを明らかにし、その解決に必要なサービスに結びつける力をつけることができる
  3. 利用者の生活支援を実施する際の、同種、他職種への協力を求め、具体的な連携の方法を習得する
  4. 中堅職員として、後輩職員にそれぞれのケアの意味と介護技術について指導できる

研修

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