養護老人ホーム 聖ヨゼフ・ホーム

養護老人ホームとは

明るく心豊かに、その人らしく暮らせる日々を。

ちょっと難しく言うと、養護老人ホームとは老人福祉法に定められている社会福祉施設で、入所の要件には「環境上の理由及び経済的理由により居宅養護が困難であると認められること。」とあります。
ごくごく簡単に言うと、ちょっと身体が弱ってきたり、ものごとの判断がつきにくくなったり、住む所を失ったりして、なおかつ、あまり収入がない、という65歳以上の方が入っていただくところなのです。(※介護保険上の認定の有無や程度は問いません。)

老人ホームといいますといわゆる『特別養護老人ホーム』が代名詞ではありますが、基本的に老人ホームという所は、施設との“契約”での入居ということになります。
しかしながら、養護老人ホームだけは、直接の契約ではなく、お住まいの高齢福祉の担当課さんへの入居申込みとなります。(これをお役所的な用語で、措置制度といいます。)もちろん、入居に関しましてのご相談などは聖ヨゼフ・ホームへのお問い合わせで大丈夫であります。何なりとお気軽にお問合せ下さい!また、平成18年の老人福祉法および介護保険法改正により、介護保険サービスを受けることが可能となっており、聖ヨゼフ・ホームは、「外部サービス利用型(介護予防)特定施設入居者生活介護」の指定を受けております。
その後、平成28年7月に「一般型(介護予防)特定施設入居者生活介護」に移行しています。
日常生活を送っていく上で介護が必要となった場合でも、安心して生活を送ることができます。

聖ヨゼフ・ホームは奈良県で唯一の一般型特定施設の指定を受けた施設です。
「養護老人ホーム 一般型特定施設」とは養護老人ホームに入居された方(介護の必要がない)が、介護が必要になった場合、他の介護保険施設などに移る必要がなく、今まで通り(介護保険を利用しながら)親しい友人、職員、環境で生活を続けることができる施設です。

ホーム内のご案内

本館
食堂
食堂
多目的ホール(グリンホール)
多目的ホール(グリンホール)
集会室
集会室
新館
居室
居室
浴室
浴室
祈りの部屋
祈りの部屋
敷地内カトリック御所教会
雰囲気写真
雰囲気写真
聖堂
聖堂
雰囲気写真
雰囲気写真

聖ヨゼフ・ホームでの生活

日常の生活を楽しんでいただけるように、様々なクラブ活動や催し、お出かけ行事等々を行っています。
同敷地内にある葛カトリック幼稚園との交流もあり、お年寄りと園児との世代間の交わりも大切にしています。

普段の生活では

原則として、日課に基づいた1日の流れ以外には、日常生活上の制限は特にありません。
ご本人の個性を大切にした1日を過ごしていただきたいと思っておりますので、他の利用者の方に迷惑がかからない限り自由な生活をお楽しみいただけます。
日常的な看護師の健康相談や、週に1回食宅医の訪問診療があり、ホームの医務室で診察を受けることができます。

生活上のご相談について

日常生活上の様々な問題やご家族との連絡などの相談に対応できるよう、生活相談員がおります。
入居者様のお金の管理や、各種手続きの相談に応じることができます。

お食事

昔ながらの黒板に、想いを汲み取るこだわりの献立。

食事はするものではなく、やはり楽しむもの!
家庭的な雰囲気を演出するため、器に拘りをもち、陶器を使用しております。
視覚的にも、味覚的にも楽しんでお食事をしていただける雰囲気づくりをとにかく大切にしています。

献立メニューは、食堂前の廊下に昔ながらの黒板にてお伝えし、こちらも毎日楽しみにしていただいております。
ご利用者様同士の、また職員とのコミュニケーションもはずむ空間です。
また、一人ひとりの嗜好を大切にするため、様々な食事形態に対応しております。

主な催し物(年間行事)

一年を通して、入居者様に季節の移り変わりを感じて頂けるような、笑顔溢れる行事を計画しております。

春) ■復活祭(イースター) ■地域交流親睦会 ■お花見 ■聖母行列(聖母マリアお祝い) ■お出かけ ■避難訓練 ■郡山カトリック幼稚園いくみ会交流会 ■運動会 夏) ■七夕 ■暑気払いの会 ■被昇天御ミサ(カトリック墓地にて慰霊祭) ■地域夏祭り参加 秋) ■敬老祝賀会 ■観月会(お茶会) ■法人内施設交流会 ■お出かけ ■郡山カトリック幼稚園いくみ会交流お餅つき 冬) ■クリスマス会 ■初釜(お茶会) ■節分 ■ひな祭り